悪い人になれない

更新日:8月27日

いつの間にやら来週の日曜日はグループ展。

何度か展示はやってるが、1ヶ月前はまだかよ〜って感じなのにいつの間にか1週間前くらいに迫っていてやりこのしたことがないかソワソワしてしまう。

今の所大きな忘れ物とかはないのできっと大丈夫。

コロナってやつが色々、一番悪い時期になってしまったのが悔やまれるが、可能な限りの対策をとって挑みたいと思う。


タイトルは風呂で紫シャンプーを待っている時にふと思ったのでなんとなく文字でも書くかとここに向かっている。

良い人と言われるのが一番悲しい的な文面を最近Twitterか何かで見かけて、それを思い出したのが今日の風呂だ。


良い人って確かに当たり障りのない言葉で、誉めどころはないけど悪い人じゃないというときに使われがちなのは概ね合っているだろうと思う。

どうでもいいが数年前、毎日飲んだくれていた時に知り合う人達や紹介される人達で評価が「ヤバい人」は、実際に会うと大体聞いてたよりヤバいのはこの界隈特有だなと思ったり。


で、良い人という評価についてはそれとなしに納得しているが、ちょっとだけ悪く言われる人って実は本当に良い人かもしれない。とか思った。

酒飲み界隈のヤバい人もそうだが、ヤバいというのは何かがずば抜けているわけで、ちょっと悪く言われる人って多分性格を補うくらいすごいところがあるタイプだったりするのでは?とか

そんなふうに言われる人は逆になかなか聞かないが、ちょいクズやマイルドヤンキーがモテる理論と似ていて、少し曲者くらいの人はそれなりに個性を持っているから自分に無いものを持つ存在に人は惹かれるのかもしれないなーとか考えながら紫シャンプーを洗い流した。


人たらしなんかは悪い人って言われるのが良い例なのかな。


それで自分はどうかなと思うが、よっぽど深い付き合いがない限りはいい人止まりかなと思う。もともと言葉が乱暴というか、思ったことが口にでてしまう質で後悔した経験が多い。

だから私なりにだが、言葉には相当気を遣ってしまう。


そうなると当たり障り無い言葉が出てしまいがちで、悪くいうほど知らないが、良くいうほど知らないから「いい人」なんじゃないだろうか。知らんけど。


あくまで自己分析なので「自分こういう人じゃんか〜」という話ではない。

誰もお前のことなぞ知らんし、私も私のことなぞ知らん。

正義か悪かの評価は上っ面なんじゃないか?というのが今回のテーマっぽい。

良い人って言われてしまうくらいなら悪い人と言われたいが、そんなものは狙ってなるものでもなれるものでもない。

だから私は悪い人にはなれないのだろう。


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