煩悩崙毛

​「正しさとは」をテーマにデジタルやミクストメディア作品を制作しています。
自身が抱える完璧主義と、完璧に至れない不完全さが根本にあり
それに伴う幾多の煩悩から生まれる「正しさとはなんたるや」を形にしています。

手や植物、無機質をモチーフに制作することが多く
完成された物や人間への憧れ、執着を表すために用いています。
 
制作にあたっては媒体に執着せず、あらゆるものをキャンバスとし
そこには絵画はキャンバスに描かれるべきである。という概念や
デジタル=イラストという概念に対する正しさを問う意味も含んでいます。

どんな世界、社会、個人にもそれぞれの正義や正しさがあり
これらは全て正しくもあり、全くの間違いでもあるという矛盾を孕んだ存在だと考えています。
元はダダイズムに影響を受け、やがて自身が持つ概念がシュルレアリスムにあると感じて現在に至ります。
 
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​ぼんのう     ろんげ